宝くじを当てたい!2020年初めからの数字をグラフ化してみた!!!-①ロト7編-

こんにちは!!ミルクおじさんです。

コロナ禍で思うように仕事および趣味ができず何かモヤモヤした日々が続いています。

そんな中出会ったのが、数字が選べる宝くじ!

年末ジャンボ宝くじは、組数から当たらないと高額当選は見込めないですし、

自分で選ぶことができない。

毎年、その数字に一喜一憂し運が近づいているかもと信じる気持ちはわからなくないですが、

できれば運は自分で引き寄せたい。

そこで、数字が選べる宝くじの傾向を知れば、当たる可能性は上がるのではないか?

または、クイックピックでコンピューター任せにして、外れて運がないと嘆くよりは

自分で納得して選んで当たったもしくは外れたなら気持ちは前に向くのではなくか!

と思いました。

みなさんのお力になれるように数字を解析してみました。

①基本データ

まず、2020年1月10日のデータから2021年6月25日の数字のデータを基本統計処理しました。

表1 各数字の基本統計量

たくさん統計量をお出ししましたが、

一番気になるのは各数字の最大値と最小値ではないでしょうか?

各数字とも幅広く、どこに目をつけていいやらわからなくなります。

唯一言えるのは、中央値と平均が近い値ですね。

ダービンワトソン比が2を超えているもしくは2に近いので、

数字の浮き沈みが大きいことを示しています。

②グラフ化

次に各数字の動きを視覚的に捉えるために、グラフ化してみました。

小さい数字から、1数字~7数字、ボーナス1、ボーナス2としました。

横軸は2020年1月10日の数字を1として、

2021年6月25日まで順番に番号をふりました(1~76)。

図1 各数字の挙動

③傾向線との差を自己相関係数で表す。

次に増減の傾向を見るために各数字の傾向線からその数字との差を求めます。

さらにその相関をみるために、日をずらして自己相関係数を求めます。

最大15日まで行いました。

まず表で表します。

表2 各数字のずらし日に対する自己相関係数

図にしました。横軸はずらし日、縦軸は自己相関係数です。

図2 ずらし日に対する自己相関係数

しっかりとした傾向は見えませんが、数字2~7は、14日の周期で何かありそうです。

④まとめ

ロト7の傾向について、グラフ化とデータ解析をしてみました。なかなかバシッと傾向を見ることはできませんが、

みなさんの予想にお役にたてれば、幸いです。

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