roto7解析2!Pythonとエクセルで予想してみた(9/10の結果の検証)。

こんにちは。ミルクおじさんです。

前回は、2021年9月10日の数字を予想してみました。

もし、予想数字を見て買われて外れた方すみません。

私も外れました。やっぱり難しいですね。

今回、どの数字の予想が外れてどの数字が予想できたのか見ていきたいと思います。

何とかして予想してやるという思いでやっていますので、お付き合いよろしくお願いいたします。

懲りなくまた予想しようと思います。

①2021年9月10日の予想の結果

予想した数字と当選数字を比べてみましょう。

当選数字のセルを緑、ボーナス数字のセルをオレンジに着色しました。

結果を示します。

着色された色の部分から、主成分分析とk-平均法で求めたクラス分けはあまり関係ないですね。

また、クラスの頻度もあまり関係ないと判断できますね。

着色された部分は、全体にまんべんなく広がっていますから、ここから数字を絞り込まないといけなかったですね。

②ランダムフォレストを使用しての予想

次にPythonnを使用してランダムフォレストで予想していきます。

まず、データを読み込んで、標準化して、訓練データとテストデータに分けます。

ランダムフォレストでモデルを作成します。

次にエクセルで予想した数字で数字1を予想します。

数字1が予想できました。同じように数字2以下も予想します。

予想した数字をまとめます。

Excelの列にエクセルで予想した数字、rfの列にランダムフォレストで予想した数字を示します。

緑色は当選数字、オレンジはボーナス数字、水色は外れ数字でエクセル予想とランダムフォレストが一致した数字です。

そのエクセルの予想数字とランダムフォレストの予想数字が一致した数字を抽出すると、

5、9、11、14、17、22、26、30、31、32、33、36

でした。

もし、5,22、26、31、32、36を選んでいたら、4等が当たっていましたね。

惜しいです。

③まとめ

Pythonを使用して、ロト7の数字を予想できるか検証してみました。

まだ一回だけなので、今後回数を増やして確認していきます。

当たるといいですね。

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