赤ちゃんのお風呂の入れ方②(浴槽編)

こんばんは!ミルクおじさんです。

 明けましておめでとうございます。年末年始いかがお過ごしでしょうか?長期休みの醍醐味は、子供の成長のグラデーションが見られるところでしょうか。日中一緒にいるママよりも先に変化に気づけた時は、少しいい気分になります(笑)。

今回のテーマは”お風呂の入れ方(浴槽編)”です。

 産前のパパママ教室では、教えてくれないので、試行錯誤してます。1.0~1.5ヶ月後には、大きくなって、もうベビーバスが使えないので、実践あるのみになります。一番初めに、妻から教えてもらった時に、途中でギャン泣きされ、お風呂へ入れるのが怖くなり、お風呂入れをやめてました。しかし、子どもとの時間が欲しいと思い、再開しました。今では子どもとの絆も深まったと思います。そんな新米パパのために、実際の浴槽でお風呂に入れる手順をお伝えしたいと思います。

①準備するもの

以前の投稿と重複するところもありますが、念のため全部記載します。

・お風呂:お湯の温度は38~39℃(冬は+1℃高め)

・ベビー石鹸

 (頭皮があれている場合、頭を洗う時は、オイル+ベビー用シャンプーの使用をおススメします。)

・泡立て用ネット:事前に泡立てておきます。

・ガーゼ

・沐浴用タオル

・風呂桶:お湯は、ベビーバスと同じ温度にします。

・手桶

・バスタオル

・着替え一式

・お風呂後のミルク

②お風呂の外で体を洗う。

1)準備 

 まず39-40℃のシャワーで浴室の壁を温めます。浴室が寒いので冬なら時に気にした方がいいと思います。また、シャワーや蛇口から39-40度のお湯をちょろちょろ出しおきます(お湯の出しっぱなしがもったいない場合は、浴槽や風呂桶にためながら)。

 お風呂のイスに座り、赤ちゃんのお尻をひざの上にのせて、片腕で支えます。沐浴用のタオルをお湯で濡らし、赤ちゃんのお腹にかけます。そうすると赤ちゃんは安心します。時々、蛇口からのお湯をかけて、タオルの温度が冷たくならないようにします。

1) 頭から洗います。

 まず蛇口からのお湯で頭を濡らし、予め泡立てておいた泡をつけて表面をなでるように洗います。ガーゼにお湯をしみこませ、ふき取る感じで洗い流します。最後に手桶で蛇口にお湯をため髪にかけます。顔を洗います。蛇口のお湯でガーゼを洗い、しっかりお湯を絞り、顔、および耳の後ろを洗います。

2) 次に首、胸、脇、腕、手の順に泡をつけて洗います。

 ベビーバス編でも同じですが、手の石鹸を先にガーゼにしみこませたお湯で洗い流します。赤ちゃんはすぐに手を口に持っていくので、ここがポイントです。

 また、首回りは洗いにくいので、しっかり洗い、洗い流しましょう。荒れて赤くなってしまいます。

3) 次にお腹、股、足と順に洗います。

 この時に、股はガーゼにしっかりお湯をしみこませ洗い流します。石鹸の残りがあると赤くなってしまします。

4) 次に背中、お尻です。

 この時、しっかりひざの上にお尻を乗せ、腕に赤ちゃんの両腕をかけるようにするといいです。ここで目の前に石鹸等を置いておくと、手でつかみにいき、つかんでしまう、ボトルを倒してしまう等があるので注意が必要です。

5) 最後に手桶で蛇口のお湯で洗い流します。

③湯船へ

 脇の下を持ちながら、湯船へ一緒につかります。この時は対面向きの方がいいです。自分の膝の上に赤ちゃんを座らせる感じにします。つかるのは胸ぐらいまでです。パシャパシャお湯を叩いて遊びだす時もあります(笑)1分ぐらいつかったら湯船からでます。

④仕上げ

 バスタオルにくるみ、安全な場所で拭きます。この時、放尿があるかもしれないので、防水シーツの上がおススメです。

⑤その他

着替え後、ミルクを飲ませます。

 ポイントは浴室を温めておくこと、湯船につかるまでの時間をできるだけ短くすることですね。風邪をひきやすい時期なので、体を冷やさないようにすることを心がけています。

 以上で お風呂編を終わりたいと思います。

 お役に立てれば幸いです。

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